アマゾンプライム特典使えるサービスランキング

ビジネス

先日、2020年度Amazonジャパン社の売上が2兆円を超えたと言う記事を読みました。

アマゾン日本事業の売上高は約2.2兆円【Amazonの2020年実績まとめ】(ネットショップ担当者フォーラム) - Yahoo!ニュース
アマゾン日本事業の2020年(2020年1~12月)売上高は円ベースで2兆1893億2700万円だった(2020年の平均為替レートを1ドル=107円で換算)。円ベースでの伸び率は前期比25.5%増。

2000年11月のサービス開始から約20年で2兆円企業に成長。その原動力となったのは、

プライム会員のサービスでしょう。

年間4,900円(月払いは500円)で実に様々なサービスを受けられます。

私もアマゾンのヘビーユーザーで、毎週何かしら購入していますし、様々なサービスの恩恵に預かっています。

そんなプライム会員歴10年以上の私なりのPrime便利なサービスランキングをまとめてました。なお、星の数は、あくまで私の個人的な感想です。

プライム特典ランキング BEST3

1位:【送料、お急ぎ便・日時指定】すべて無料!
5.0

シンプルですが、このサービスは、すごいと思います。

ネットショッピング全盛の今でも、いつでも送料が無料はなかなか他社ではないサービス

「〇〇円以上で送料無料」とか考えなくてもよく、ついつい何でも思いついたらポチッと購入してしまう魔力を持ったサービス。

そして他社がやろうにも企業体力が相当ないと真似できないサービス。これぞアマゾン最強の武器の一つだと思います。

Prime月額費500円は、今時送料1回分にもならない金額です。

サービスプロバイダーの皆さん、いつも配達してくれてありがとうございます。


2位:【プライムビデオ】いつでもどこでも動画見放題
4.5

映画、ドラマ、アニメがPCやスマホ、タブレットでいつでもどこでも見放題

私は、普段はドラマもアニメも見ませんが、このPrime Videoがきっかけで『鬼滅の刃』や今話題の『呪術廻戦』も観ました笑

コンテンツ数は、NetflixやHululuなどの動画専門サービスには及ばす、また映画も最新作はありませんが、それでも内容は随時アップデートされ、忙しいサラリーマンには十分な質量だと思います。むしろ、ありすぎると逆に選べない。

最近は、オリジナルコンテンツにも力を入れていますよね。

出張が多い私は、ウォッチリストに見たい動画を登録しておき、移動中の空き時間とか、リラックス時に利用しています。

なお、ダウンロードは日本国内でないとできないので、海外旅行の際は、予めダウンロードしておく必要があるので注意


3位:【Prime Music】200万曲の音楽が聴き放題
4.0

200万曲以上が聴き放題の音楽配信サービス

コロナでテレワークになった際は、毎日スマートスピーカーのEchoでBGM代わりに使っていました。

「アレクサ、最新の曲をかけて」なんて、最初は言うも恥ずかしい気がしていましたが、人間何事も慣れですね。家族の前でも今は平気です(笑)

Echoは、AIが私の行動パターンを把握しているので、朝にはクラシックステーションをかけてくれたり、昼間には邦楽チャートを流したり、リクエストパターンを覚えてくれていて、なかなか優秀です。

もちろんEchoに限らず、スマホやPCなど再生デバイスは何でもOKなので、車で出かける際は、スマホ経由でドライブのBGMとして使っています。Apple watchとも連動させて、ハンドルを握りながらでも早送りなどの操作もできてとても便利

Prime Musicは、200万曲が無料で聞けますが、物足りない人は、月額780円払えば『Music Unlimited』にグレードアップできます。こちらは7000万曲の楽曲が楽しめます。7000万曲って一生かけたら聴けるのでしょうか?うーん、想像つきません。


以上、私の生活に欠かせないBEST 3を紹介しましたが、これらのサービスを全部受けられて、月額500円(年払いなら月408円計算)です。お得すぎます。

ここからは私はあまり使いませんが、他のサービスもいろいろあります。

BEST 3以外の充実のサービス

【Prime Reading】1000冊以上の本・雑誌の読み放題

私は『Kindle Unlimited』(月額980円税込)を契約しているので、Prime Reading(プライムリーディング)は使いませんが、1000冊以上の小説、ビジネス本、マンガ、雑誌(Kindle電子書籍)が読み放題のサービスです。これ無料ですよ。他社のサービスだと料金取られるレベルです。

Prime video, Music同様、こちらもPCやスマホ、タブレットから、いつでもどこでも読書できます。つまり、Kindleなどのアマゾン専用端末を持たなくてもアプリを入れておけば使えます

雑誌なんて、全部の記事を読みませんから、このレベルのサービスで十分だと思いますよ。


【Amazon Photos】無制限のフォトストレージ

Amazon Photos は、 PCやスマホなどのディバイスから、写真とビデオをバックアップ、整理、共有できるサービス

プライム会員は、無制限のフォトストレージにアクセスしたり、最大5名までの家族や友人が撮った写真をまとめたり、写真をキーワードで検索したりできます。

フォトストレージサービスとして先行していたGoogle Photoが、2021年6月から有料化(最安料金が100GBで250円)となるので、今後Aamazon Photosを利用する人は増えるのではないでしょか。


【Prime Wardrobe】自宅でゆっくり洋服を選べる

Prime Wardrobeは、色やサイズの違う商品を自宅でゆっくり試着できるサービス

欧米では非常に当たり前のこととして、色、サイズなどを大量に取り寄せ家で試着し、残った物を全部送り返します。実店舗でも海外の方の試着室の後の片付けは大変です笑

日本人は真面目なので、買わない商品の色別、サイズ別を取り寄せる人はまだ少ないとは思いますが、ネットショッピングで失敗したくない人向けのサービスとして定着していくと思います

もしくは将来、AIがあなたのサイズを完璧に把握して、Aamazonドローンでぴったりの1着を届けてくれる時代もすぐすこまで来てるかもしれません。

Amazonなら実現させると思いませんか?

ヘビーユーザーなら迷わずAmazon Mastercard

Amazonのクレジットカードは、クラシックとゴールドの2種類ありますが、私がAmazonのショッピングで使っているのは、ゴールドの方です。

なぜなら、ゴールドカードは、年会費が11,000円かかりますが、

  • Amazonでの買い物が2.5%還元(Amazon以外は1.0%)
  • プライム会員の年会費(4,900円)が無料
  • セール時は+2%のポイントアップで合計4.5%還元となる時もある

などのメリットがあります。

ちなみに、年会費11,000円は、リボ払い設定やWeb明細書などの利用で安くすることが可能です。

リンク先の「Amazon Mastercardゴールドの年会費を安くする方法」が参考になります。


いかがだったでしょうか?

無敵の「送料無料」に加えて、「映像」「音楽」「書籍」と人々の娯楽の主要な部分を一つのプログラムで網羅したAmazon Prime、まさに恐るベし。

Yahoo, LINE連合は、果たしてAmazonに太刀打ちできるサービを生み出すことができるのでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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