【簡単】第一世代 iphone SEのバッテリー交換

ガジェット

サブ機として使用しているiphone SE(第一世代)のバッテリー交換を自分で行いましたが非常に簡単でしたのでご紹介します

そもそも最近、バッテリーの持ちが悪くなっていて、朝に100%でほとんど使用していないくても夕方には20%なんてざら

最大容量は85%程度ありましたが、数字以上に持ちが悪いので交換の時期だったのでしょうね

Appleでバッテリー交換を頼むと第一世代SEは、5940円とそれほど高いわけではありませんが、予約をとったり、わざわざ持っていくのが面倒なので、今回は自分で交換してみることにしました

画像引用:Apple HPより

ちなみに、サブ機のSEだから自分で交換しようと思っただけで、メインで使っているiphone11は自分ではやらないです(汗)

さて、色々アマゾンで調べた結果、2200mAhのこちらの交換用バッテリーをチョイス

「サクラチェッカー」でレビューの信頼度をチェック

サクラ度0%。大丈夫みたいです!

通常、SEのバッテリーは、1624mAhなので、34%程度容量アップとなる計算です

バッテリーの他にも、ヘラやピンセット、画面と本体を開ける際に必要な吸盤など作業に必要なものはこれで揃っています

交換作業は、Youtube動画でたくさんあるので、その中から【分解工房】さんの動画を参考にしました

動画を観つつ、コネクタ下のネジをとり、画面と本体を外す作業です

作業の中での最大の注意箇所が、ホームボタンのケーブルが本体と繋がっていて、無理に開けるとケーブルが切断されてしまうので、慎重な作業が必要です

また作業中は、細かいパーツが多いので、無くならないように要注意です

ビスなどは無くさないように要注意

動画を観ながら慎重にケーブを外し、画面と本体を切り離します

ここまでで外したケーブルは、ホームボタン側と上部にある3つ。作業時間は10分程度です

本体の1/3くらいはバッテリースペースですね

動画を観ながら作業を進めます。

本体とバッテリーを繋いてるケーブルを外し、また、バッテリー自体は粘着テープで本体とくっついているので慎重に外します。この作業も10分程度

新しいバッテリーを設置します

本当に34%も長持ちするのでしょうか、、、

あとは、逆の作業をして画面と本体を繋ぎ直し、元に戻していきます。合計の作業時間は30分程度でした

そして、電源ボタンを押してみます

無事電源入りました、ほっ

さて、バッテリー最大容量は、、、

ちゃんと100%になっています

しかし!交換してからフル充電して、そのまま放置してみたところ、何も使用していないのに結構早いスピードでバッテリーが減ります(半日で70%程度まで減少)

バッテリー交換後、日にが正しくなかったですが、WIFIにつなげば自動的に修正されます

やはりチャイナ製は微妙か!って思いましたが、説明書にこんな記載が

怪しい日本語ですが(笑)、意味は理解できます

まずはフル充電した後に使い切って10時間以上再充電するとバッテリーが安定するようです

本当に安定するか、試してみて後日更新したいと思います

タイトルとURLをコピーしました